
デザイン界の巨匠フィリップ・スタルクによる「Hotel BRACH」は、パリ16区の高級住宅地ポンプ通りに昨年オープン。
教養や美意識も高い層へアプローチし、1970年代から郵便分類センターとして使われて来た7,000㎡の建物を4年かけて改装し、ホテルに再生したものです。
コルビジェ建築を思わせる建物にインスパイアされたスタルクは、モダニズムとバウハウス、ダダ、シュールレアリズムなど20世紀芸術のエッセンスで空間を存分に装飾。無垢の木やレザー、コンクリート、大理石、金属の素材感を活かし、アーティステックでありながらナチュラルで温かな色使いとなっています。
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