
新元号が「令和」に決定した。万葉集を出典とする「令和」は、日本的で音の響きも美しく、「平成」が発表されたときのような違和感もほとんど感じなかった。多くの日本人が好意的に受け止めたようだ。
それにしても今回の改元が、これほどまでに日本中を明るく前向きにしてくれるとは思わなかった。バブル崩壊、景気低迷、少子高齢化、災害、混迷する世界情勢などなど重苦しい話題の多かった平成が終わり、心機一転、新たな時代を切り拓いていこうという雰囲気に溢れている。
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