
国土交通省が発表した2025年12月の新設住宅着工戸数は、6万2118戸(前年同期比1.3%減)と2カ月連続の減少となった。季節調整後の年率換算は77万1000戸(前月比7.3%増)と先月の減少から再びの増加となった。
種別では持家が1万7496戸(同1.8%減)と9カ月連続の減少、貸家が2万5518戸(同3.4%減)と2カ月連続の減少、分譲住宅は1万8522戸(同1.9%増)と先月の減少から再びの増加となった。また分譲住宅のうちマンションが7735戸(同2.5%増)と先月の減少から再びの増加、一戸建住宅は1万638戸(同1.2%増)と3カ月連続の増加となった。

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