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2023年2月28日
「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」3/3まで開催中


「JAPAN SHOP」


ホール7で行われている
「IFFT東京国際家具見本市」

 日本経済新聞社は、これからの日本の街づくり・店づくりを支えるさまざまな技術・製品・システムが集まる総合展示会「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」を、2月28日(火)〜3月3日(金)の4日間、東京ビッグサイト東・西ホールにて開催中である。

 同展示会は、「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「IFFT東京国際家具見本市」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」の7展示会で構成され、トータル1069社・団体(2825小間)が出展する総合展示会。今回から家具の国際見本市「IFFT東京国際家具見本市」も加わり、より見どころが多くなっている。


アスワンブース


シンコールブース


立川ブラインド工業ブース

 その中で、インテリア関連企業・団体が多数出展するのが「JAPAN SHOP」で、アスワン、シンコール(北陸)、立川ブラインド工業、ユニベール、Tarkett、小嶋織物、JAFICA(日本フリーランスインテリアコーディネーター協会)、IDM、アイカ工業などがブースを構えている。

 アスワンは「ロボフロアー」をメインに展示しメンテナンス性の高さを実演しながらPR、シンコール(北陸)はマグネットがつかえるキッチンパネルやリフォーム向け1.5ミリ厚フロア、立川ブラインド工業はカフェのイメージを打ち出しつつ、店舗・飲食向けの電動製品を展開している。また3年連続出展となる小嶋織物は織物壁紙の魅力を訴求、Tarkettはシンコールインテリアで取扱いをスタートするバイオマスロジンフロア(単層塩ビ長尺シート)を提案、JAFICAは昨年初開催した「第1回JAFICA未来に続くインテリアコンテスト」の最優秀作品「中庭コミュニティ」をイメージした空間展示を行っている。

 一方、初開催となる「IFFT東京国際家具見本市」には、旭川、飛騨、静岡、徳島などの家具産地によるパビリオン出展が行われている他、(公社)インテリア産業協会共催による企画展示「ジャパンプレミアムファニチャー・コレクション」が大々的に展開されている。同企画は、各IC団体を代表するインテリアコーディネーターが家具メーカーとコラボし、別荘やオフィス、宿泊施設、高層マンションといったテーマのもとに空間コーディネートを行うもの。ファブリックメーカーも多数協賛し、見ごたえのある展示となっている。

 さらに企画展示「サスティナブル/ウェルビーイング展示」では、サステナブルをテーマにした製品展示が行われ、ファブリック関連では日本フィスバ、ニーディック、マナトレーディングが出展している。


小嶋織物ブース


Tarkettブース


JAFICAブース

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