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2023年1月10日
「ハイムテキスタイル2023」開幕


トレンドエリア テーマは「Textiles Matter」

 世界最大級のホームテキスタイル国際見本市「ハイムテキスタイル」(主催・メッセフランクフルト社)が、1月10日(火)、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場にて開幕した。会期は13日まで。

 「ハイムテキスタイル」は、新型コロナウイルスパンデミックのため、2020年1月の開催以降、2021年1月、2022年1月は中止、2022年6月には開催されたものの規模は大幅に縮小されたものだった。今回は3年ぶりとなる通常開催で、世界60カ国・地域から約2,400社が出展、世界中からカーテン、壁紙、ベッドリネン関連の新製品が一堂に介している。

 注目のトレンドエリアはホール9で展開、「Textiles Matter(テキスタイルマター)」というテーマのもとに「Make and Remake」「Continuous」「From Earth」「Nature Engineered」という4カテゴリが設定され、それぞれテーマにあったインスターレーションが展示されている。今回のトレンドは、コロナ禍を経て世界的トレンドとなっている環境・循環型・サステナブルの在り方、考え方をさまざまな視点から捉える非常に興味深いものとなっている。

 「ハイムテキスタイル2023」の情報は、インテリアビジネスニュース(本紙)2月10日号にて掲載する予定である。


壁紙メーカー「マルグルグ」


ファブリックメーカー「PT」


「Make and Remake」使い古し、デッドストックなど既存のモノを、パッチワークやコラージュなどで新たな製品に生まれ変わらせる。


「Continuous」既存のモノを混ぜ合わせて固めてリサイクル


「From Earth」地球からもたらされる自然素材をなるべくそのまま使う。写真の実演風景は古着に自然由来の素材で染めて生まれ変わらせているところ


「Nature Engineered」自然素材を最先端のテクノロジーで新たなモノに生まれ変わらせている。

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