本紙紙面
2021年10月11日配信
【プロダクトナウ】
間仕切「プレイス」「プレイス スウィング」 立川ブラインド工業
コロナ禍で間仕切りニーズが拡大
「リビングにもう1部屋」を手軽に実現可能
スタイリッシュな「プレイス スウィング」
新型コロナウイルス感染拡大によって「おうち時間」が増える中、室内空間を有効に活用すべく間仕切りニーズが高まりをみせている。その中で立川ブラインド工業㈱(立川光威社長)では、間仕切「プレイス」、「プレイス スウィング」をバージョンアップ、機能と納まりの拡充を行い、さる10月1日に新発売した。
今号では、コロナ禍で注目度が高まる間仕切り製品の代表的製品「プレイス」、「プレイス スウィング」を紹介する。
立川ブラインド工業が住宅の間仕切り市場に参入したのは、同社が日本初の家庭用簡易間仕切りとして1964年に「アコーデオンカーテン」を発売したところに遡る。以来、障子や襖、木質系ドアにはない機能性とファッション性の高さから現在まで続くロングセラー商品となり、間仕切り市場を牽引してきた。
その上位モデルとして、2003年に登場したのが「プレイス」だ。
「プレイス」では、出入りが簡単な「引戸」と、パネルをたたむと開放感のある「折戸」、それを組み合わせた「折戸+引戸」などさまざまな開閉方式を展開している。この機能性の高さによって、近年の広いリビング空間を、来客への対応やライフスタイルの変化に応じて自在に使い分けるという需要を開拓、間仕切り市場をさらに拡大させてきた。
また2年前の2019年には、新シリーズ「プレイス スウィング」を発売、スリムなフレームで軽量感のあるデザインを採用した他、翌年には和モダンなパネルデザイン「和紙調採光窓」も追加するなど、現代空間にマッチする「洋風障子」として提案力を強化させた。
重厚感のある「プレイス」、スタイリッシュな「プレイス スウィング」という2つのラインナップで、間仕切り市場のより幅広いニーズに対応してきたわけだ。
そして今回のリニューアルは、コロナ禍での新たなライフスタイルへの対応を意識しつつ、機能性の向上をより追求したものとなっている。
重厚感のある「プレイス」
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