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8月12日 11時00分更新

1位:
BIID 東大・加藤教授迎え建築とインテリアに関する特別講演会を開催
2位:
サンゲツ 2027年3月期第1四半期(連結)の業績
3位:
【この人に聞く】
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター
リフォーム情報部長兼消費者支援部担当部長 平井裕一朗氏
安心してリフォームできる環境づくりに取り組む
相談体制と人材育成の両輪で市場の健全化
4位:
インテリアビジネスニュース 2026年8月10日号(No.902)
5位:
川島セルコン Sumiko Honda新作発表会・セミナー東京と大阪で開催
6位:
リリカラ 2026年12月期第2四半期の業績
7位:
アスワン 「アスワン新作発表会 2026」全国6都市で開催
8位:
【プロダクトナウ/開発者インタビュー】サンゲツ
カーテン見本帳『AC』収録「AC1401-1406」
使用済みカーテン生地が新しいカーテンに
カーテンの水平循環リサイクルシステムを構築
9位:
【プロダクトナウ】「クレール」 ニチベイ
非住宅市場も視野にウッドブラインドをリニューアル
光漏れを軽減するなどブラインドとしての基本機能を根本的に見直し
10位:
【ザ・チャレンジ】テキスタイルクリエーター 押鐘まどか氏
日本の産地技法を未来へ運ぶ「テキスタイルの箱舟」
アート作品ではない再現性のあるテキスタイルを展開

業界ニュース

2019年12月21日配信

RoomClip インテリア注目ワード「RoomClip Award 2019」発表



 インテリア専門SNS「RoomClip(ルームクリップ)」を運営するルームクリップ(株)は、「RoomClip」内に投稿されている約400万枚の住まいと暮らしの実例写真と、写真に付与されたタグ、いいね、コメントなどの膨大なデータを分析し、2019年の「住まいとインテリア」の注目ワードのベスト10となる「RoomClip Award 2019」を選出した。

■「RoomClip Award 2019」ランキング
1位:自分スタイル
2位:小掃除(こそうじ)
3位:映え100均
4位:日本の古い道具
5位:浮かせる収納
6位:備えの災害対策
7位:ライフハックDIY
8位:ワントーンインテリア
9位:ランドリールーム
10位:チルアウトな一人暮らし

■総評
 2019年は、インテリアの見た目を最重要視する流れが成熟し次のステップとして自分の好きなもの・心地よいと感じるものを追い求める人がさらに増えていく時代に突入するのではないかと感じさせる1年でした。
 また、自分にとって心地よく感じる空間を作るための「自分スタイル」という動きと同時に、 掃除をはじめとする家事のノウハウにも注目が集まったことは、 インテリアと生活が密接に繋がっていることを表してくれました。 家事に目が向くのは、自分らしい部屋を作り上げていく一方で、 その空間を維持する掃除や片付けも大切になってくるからではないでしょうか。
 ランキングに目を移すと、洗濯家事を効率的に行うための「ランドリールーム」が登場していたり、 水回りをはじめとして、 特に浴室では「浮かせる収納」が支持を得ていたりと、家事の見直しが家じゅうで行われていることが分かります。こうした生活の仕組みを整える動きが活発化していくのは、自分はもちろん一緒に暮らしを共にする家族やパートナー、ペットなどにとっても心地よい暮らしを実現していきたいという思いが込められているのだと考えています。

「RoomClip Award 2019」詳細
https://roomclip.jp/mag/archives/68569

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