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2025年4月2日
新刊「窓まわり商品市場が抱える今日的課題とこれからの10年」


提言書の表紙

 インテリア技術開発研究所(川原正義代表)は、このほど新刊「窓まわり商品市場が抱える今日的課題とこれからの10年」を発行した。

 同書は、カーテン、ブラインド、ロールスクリーン、カーテンレールなどウィンドートリートメント市場が抱える今日的課題を明確にするとともに、2030年に向けての新たな市場活性化・需要拡大策をまとめた提言書となっている。各企業の経営者、営業・開発・設計・製造スタッフやインテリア専門店、内装工事店等の経営スタッフ向け提言書となっている。

 A4版、カラー。価格は1650円(税込)。申し込みはインテリア技術開発研究所ホームページの「問い合わせ・新刊申し込み」より。「住所、氏名,連絡先、注文数量」を明記の上、申し込みされたし。

■「窓まわり商品市場が抱える今日的課題とこれからの10年」概要
第1章:窓まわり商品市場が抱える今日的課題と市場活性化・需要拡大に向けて
(1)カーテン市場の大幅な減少・年々の減少傾向に歯止めがかからず
・カーテン市場減少の本質の原因は何処にあるのか
・新たな機能・装飾性を備えたカーテン&カーテンレールの市場投入
・カーテン市場活性化への政策課題と新製品研究開発テーマ一覧
(2)ロールスクリーン等メカモノ商品のこれからの10年・・・
・これからのメカモノに求められる商品政策と販売政策課題
(3)窓まわり商品に求められるサステナブル商品の拡大・強化
(4)新築住宅依存の経営から リフォーム・リノベーション住宅市場攻略へ
(5)生産調達拠点&収益基盤の再構築、国産回帰・国内回帰問題を考える
(6)生地見本中心の見本帳ビジネスのあり方を考える
(7)産業廃棄物の削減と回収・分別・リサイクルシステムの構築
(8)防炎行政の歩みに学ぶ、法令遵守と防炎ラベルの運用・管理体制の強化。

第2章:「窓とカーテン」の歴史から学ぶ
(1)カーテンレールが時代の節目々でEpoch-Makingの役割を担う
(2)ポリエステル芯地の開発によるカーテンの外観品位・品質の抜本的改良
(3)今日のロールスクリーン市場形成の原点は新技術開発導入にあり
(4)ローマンシェードの市場創造・需要開拓活動の歴史に学ぶ

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