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メッセフランクフルト ジャパン(株)は、インテリア・デザイン国際見本市「インテリア ライフスタイル 2021」を、来る5月19日(水)〜21日(金)の3日間、東京ビッグサイト青海展示棟にて、2年ぶりに開催する。
「インテリア ライフスタイル」は、インテリア・デザインの新ブランドをはじめデザイン性、品質の高い最新トレンドアイテムが集結する最先端のデザイン見本市。出展商材やテーマごとに合わせた展示ゾーンが設定されるのが同展の特徴で、今回は「HOME」「ACCENT」「KITCHEN LIFE」「JAPAN STYLE」「MOVEMENT」など12ゾーンが設けられ、それぞれ最新デザインアイテムが展開される。出展者数は6カ国・地域から412社を見込んでいる。
■出展ゾーン
ACCENT:デザイン雑貨、ギフト、ファッションアイテム
HOME:住まいの中心となる家具、インテリア雑貨、テキスタイル
KITCHEN LIFE:キッチン、ダイニング空間のための商材
EVERYDAY:豊かな暮らしの生活用品
MOVEMENT:トレンドを生み出すデザインブランド
JAPAN STYLE:日本のものづくり、伝統技術
JEWELRY:デザインジュエリー
ETHICAL(新設):環境、人・社会、地域に配慮した商品
Feel Good Working:気持ちよく働くための提案
NEXT:若手起業家による「商品化された新規ブランド」
TALENTS:新進デザイナーによる「商品化前のプロトタイプ」
FOODIST:ライフスタイルに溶け込む「食」の提案
会場レイアウト
会場での検温
なおコロナ禍での2年ぶりの開催となるが、感染症対策は徹底して行う。具体的には業界ガイドライン((一社)日本展示会協会・東京ビッグサイト)に則った対策の他、主催者対応としてすべての参加者にマスク着用を義務化(入場時に確認)、非接触体温計ですべての入館者に検温の実施(搬入・会期中・搬出まで)、各所に消毒液を設置、人数制限の実施(同時収容人数は2ホール全体で1万人以下)、会場の換気、ソーシャルディスタンスの注意喚起、来場者の事前登録などを行う。
ちなみに、メッセフランクフルト ジャパンは2020年の緊急事態宣言以降計7本の見本市を開催したが感染やクラスターが発生したという例はなく、感染予防対策のノウハウがあるため安心して来場できるとしている。
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