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特集

2021年3月13日
「4月10日はインテリアを考える日」「4月はインテリア月間」を再構築
NIF、メーカー、インテリア専門店などが一体となって訴求活動を実施


ロゴマーク

 (一社)日本インテリアファブリックス協会(NIF)は、1994年に制定された「4月10日はインテリアを考える日」、および「4月はインテリア月間」の再構築に向けて、業界一体となった訴求活動を展開すべく、インテリア専門店、窓装飾プランナー、インテリアコーディネーターなどへの協力を呼びかけている。

 「4月10日はインテリアを考える日」は、季節の変わり目であり、また入学や入社、新学期な新生活がスタートする4月、そして「十」から「住」を連想する10日、すなわち4月10日にインテリアについて考えて欲しいとの思いから制定されたもの。また「4月はインテリア月間」は、その4月の1カ月間、インテリア業界が一体となって活動しインテリア商品の買い替えや模様替えニーズを掘り起こしていこうというものだ。

 1994年の制定以降、ロゴマーク制定やチューリップの球根を配布し4月10日に咲かせようというキャンペーンなどが展開されていたが、今年はそれら活動を再構築し、NIF、メーカー、インテリア専門店など業界関連企業、ショップなどが一体となって「4月10日はインテリアを考える日」「4月はインテリア月間」を訴求する。


バナーサンプル

 具体的には、NIFホームページ上に「4月10日はインテリアを考える日」新コンテンツを公開、既存のチューリップ柄のロゴマークに加えて、新たに「4月10日はインテリアを考える日」のバナーを作成する。ロゴとバナーの使用は登録制となっており、登録した店舗はショップ名を同ページ内の「提携インテリアSHOP一覧」に掲示される。

 つまり、NIFやメーカーだけでなく、インテリア専門店もホームページ上で「4月10日はインテリアを考える日」「4月はインテリア月間」をPRすることで、業界一体となってエンドユーザーに訴求し、インテリアニーズを掘り起こそうという取り組みである。

 さらに登録ショップと一体となって「4月10日はインテリアを考える日」を訴求すべく、SNS用ハッシュタグとして、#「4月10日はインテリアを考える日」、#インテリアを考える、#THINK about INTERIORなどを設定しての投稿を働きかける。

 現在、ロゴ、バナーの使用申請を受付中である。申し込みは下記フォームより。

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