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特集

2014年9月23日
インドのホームファッションアイテムが大集結
インド・デリーで「IHGFデリー・フェア・オータム2014」10月開催


「IHGFデリー・フェア」の模様


「IHGFデリー・フェア」の模様

 ホーム・デコ、家具・インテリア、ギフト類、装飾品などのインド製品が一堂に会する国際見本市「IHGFデリー・フェア・オータム2014」が、来る10月14日(火)~18日(土)の期間、インド・デリーのインドエキスポセンターにて開催される。

 同見本市は、これまで手工芸品を中心に18年で計37回実施された歴史ある展示会を大幅に刷新し、取扱いアイテムを増加、規模も拡大して、インドのホームファッションアイテムすべてを網羅したワンストップ・ソーシング・イベントとして開催されるもの。
 展示規模約19万平米の会場には約2750社のインド企業が出展、家庭用品(テーブルウェア、キッチンウェア他)、装飾品・ギフト用品(フィギア、小箱類)、お祝い用装飾品(クリスマス、ハロウィン、誕生日他)、家具類(主要家具・付属品類)、照明器具(シャンデリア、ランプシェード)、庭園装飾品(庭のアクセサリー)、家庭用繊維製品(カーテン、クッション、カバー類)、カーペット類(マット、敷物)、環境製品(天然繊維、麻、手編み品)、文房具類(紙製品、グリーティングカード他)、ファッション・ジュエリー(バッグ、スカーフ、タイ他)、学習品(トロフィー、ゲーム、学習玩具他)といった15業種約2000品が展示される。
 インド製品の魅力は、やはり伝統的なハンドクラフトと素材感、そしてそれらを活かしたエキゾチックでかつ高級感あふれるデザインであろう。木型を用いたプリント、刺繍、アップリケ、ビーズ工芸、パッチワーク、フロック加工などなど、インドの伝統的職人技は、現代的な機能性と結びつくことで、多彩なデザインアイテムを生み出し続けている。近年では、そうしたデザインがハイムテキスタイルのトレンドにも反映されるなど、世界的に注目されている。それらインドのホームファッションアイテムが大集結するのが、この見本市というわけだ。



 また今回の展示会リニューアルに当たっては、海外バイヤーの誘致をさらに積極的に取り組んでおり、海外バイヤー向けのサービスとして、特定ホテルから会場までの無料シャトルバスを運行する他、空港からホテルまでの優待シャトルサービス(要予約)、バイヤー優待ラウンジでは簡単な昼食も用意されている。
 なおインド出張にはビザが必要となるが、現地空港での取得も可能。日本でビザを取得する場合は、円滑に進むよう推薦状を用意するとしている。

 問い合わせは、日本インド国際産業振興協会(電話:03-5733-5068/担当:プラシャント氏)まで。


インドエキスポセンター


会場内イメージ

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