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特集

2013年10月31日
「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」特集
家具、テキスタイル、雑貨などハイエンドなインテリアが集結


素材を見せる「Creative Resource」


昨年のハイムテキスタイルトレンドプレビュー

インテリア総合見本市「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」(主催:(一社)日本家具産業振興会、メサゴ・メッセフランクフルト㈱)が、11月6日(水)~8日(金)東京ビッグサイト東4・5ホールにて開催する。
「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」は、「IFFT」(東京国際家具見本市)に、6月開催のライフスタイル提案型見本市「インテリアライフスタイル」のコンセプトが加わり2008年からスタートしたインテリアの総合見本市。家具を中心にテキスタイル、照明、デザイン雑貨、キッチンアイテムなどさまざまインテリア・デザイン関連製品が一堂に会するのが特徴で、特に今年は出展者数が13カ国・地域から322社集まるなど出展ブースは完売状態となっており、より盛り上がりが期待される。

その中でもメインとなるのが、特別企画「Creative Resource 素材と造作のちから」だ。同企画は昨年スタートしたもので、建築家・芦沢啓治氏によるディレクションにより床や壁、家具材料、タイル、ペイントなど素材に特化した展示エリアである。今年はさらにパワーアップし、人工皮革や金箔、ガラスなども展開、空間づくりからモノづくりまで、あらゆる角度からアイデアを提供する。また6月の「インテリアライフスタイル」においてアトリウム特別企画で取り上げられた「JAPANSTYLE」も引き続き登場、橋本夕紀夫氏による日本家屋を連想させるブースに、日本デザインが集結する。さらに「インテリアライフスタイル」ではお馴染みの若手デザイナーズゾーン「TALENTS」「NEXT」も新たに設定される。

そして、注目のテキスタイル関連では、来年1月のハイムテキスタイルで発信される最新テキスタイルトレンドのプレビューが行われる「ハイムテキスタイル・トレンド2014/2015プレビュー」が引き続き行われる。プロデュースするのは、もちろんハイムテキスタイルトレンドセッターの南村弾氏だ。この他デザイナーズギルド、クリスチャンラクロア、ニアノルディスカ、ニーディック、DANProjectといった有力エディターも出展する
 メインとなる家具関連エリアでは、岐阜県の「飛騨」が家具産地として久々に出展するなど、話題となっている。

■特集-「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」インタビュー
家具と雑貨をつなぐ「クリエイティブ・リソース」に注目

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