
オルガテック会場
次世代のワークプレイスとオフィスデザインをグローバルな視点で探る国際トレードショー「オルガテック東京 2026」が、6月2日(火)〜4日(木)の3日間、東京ビッグサイト 南1〜4ホールにて開催中だ。
初回開催以来、「SHIFT DESIGN」をコアメッセージとして掲げてきたオルガテック東京だが、今回は「To Be One ― 知が響き合い、未来が始まる。―」をサブテーマに、国内外の出展者による空間提案を通じて、共創が生まれるこれからのワークプレイスの可能性を提示するとともに、「interzum showcase tokyo」を同時開催し、家具コンポーネントやテキスタイル、床材・壁材、パーツ、アクセサリーなど、多様な視点から空間づくりを提案し、製品から空間全体までを立体的に体感できる展示を展開。テーマパークのように来場者が行列する光景が見られた。
なお、今回もイトーキ、イナバインターナショナル、内田洋行、オカムラ、コクヨ、プラスといった日本を代表するブランドに加え、アイルランド、イタリア、オランダ、スイス、スペイン、デンマーク、フィンランドなど、多様な国と地域からの出展により、国際色豊かな展示が展開。アジア太平洋市場への関心が高まる中、ワークプレイス分野における国際展示会として、その存在感をさらに強めた。
また、家具インテリア業界関連では、KAZUMA、カリモク家具、川島織物セルコン、シンコー、東京シンコーレザー、スミノエインテリアグループ、立川ブラインド、東リ、リリカラなどが出展した。インテリア関連企業の詳細は本紙インテリアビジネスニュースにて。

イトーキ

オカムラ

コクヨ

プラス
|
|
|