
「うちの玉手箱 (一の巻)」展
(株)川島織物セルコンは、本社に併設の川島織物文化館(京都市左京区)で、「うちの玉手箱 (一の巻)」展を、10月8日(金)〜来年8月31日(水)(予定)の期間で開催する。
川島織物文化館は、極小の織物まで含めると約16万点の収蔵品を有している。その中からテーマに沿って年間約100~200点を展示・公開しているが、日の目を見ていない作品がほとんど。そこで今回は、著名作家の作品、見ていて楽しいちょっと珍しいコレクションなどほとんど展示機会がなかったものの中から、スタッフが紹介したかった作品を集めて展示する。織物フリークがひとりの美術ファンとして選んだイチオシ作品群となっている。
入館料無料(完全事前予約制)。

左:綴織壁掛原画「白孔雀」 守住勇魚 1901年
中:ペルシャ絨毯「FINE KASHIMIR」イラン 20世紀初頭
右:レースつけ襟(近藤コレクション)ベルギー/フィリピン 制作年不詳

左:壁画「私たちの誓い」より画稿「糸」伊藤清永 1964年
中:玩具「みつこしおもちゃ會」 1913年
下:「ヴィーナスの首」向井良吉 1973年
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