
会場内の模様

JAB

PT
アジア最大規模のホームテキスタイルの国際見本市「インターテキスタイル上海 ホームテキスタイル 秋」(ITSH)が、8月28日(水)~31日(土)の4日間、中国・上海の国家会展中心(National Exhibition and Convention Centre Shanghai)にて開催中である。
同展は、中国全土はもとより、アジア、ヨーロッパなど世界のテキスタイルメーカー、テキスタイルブランドが集結するアジア最大規模の国際見本市である。
今年は27カ国・地域から1150社が出展、JAB、デザイナーズギルド、カサマンス、PT、ウィリアムモリス、SATIなどのエディターをはじめヨーロッパ企業も数多く出展している。またベルギー、パキスタン、台湾、トルコは昨年に引き続き大きなパビリオンを形成、自国のテキスタイルを訴求している。日本関連では昨年に引き続きAPカーテンが出展、「日本から From Japan」をテーマに日本製カーテンを訴求している。
また、今年は主催者企画として、中国のコントラクトビジネスのトレンドを発信する「Contract Business 360°」、中国のホームマーケットトレンドを発信する「2020チャイナホームテキスタイルトレンド」など、成長する中国マーケットを想定した企画展示が実施されている。
なお同展の詳報は「インテリアビジネスニュース」(本紙)にて掲載する予定である。

ウィリアムモリス

デザイナーズギルド

「Contract Business 360°」

「2020チャイナホームテキスタイルトレンド」

APカーテン
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