
説明会の様子

ポスター
(一社)日本インテリアファブリックス協会(NIF)は、「第38回JAPANTEX2019」(会期:11月13日(水)〜15日(金)/会場:東京ビッグサイト南1・2ホール)の出展検討企業に向けて、4月16日(火)、(株)サンゲツ品川ショールームにて出展案内説明会を開催、出展検討中の企業関係者約90名が参加した。
説明会では、「第38回JAPANTEX2019」の開催テーマ「空間を装うインテリアファブリックス&デザイン」、およびポスターデザインを発表したほか、新設される東京ビッグサイト南ホールの概要、出展ブースタイプ(パッケージブース、コンパクトブース、フリータイプブース)の説明、昨年の「JAPANTEX」での企画展示、セミナー・トークセッションの様子など来場者誘致の施策が紹介された。
「第38回JAPANTEX2019」の説明が行われた後は、特別セミナー「出展に成功する展示会ブースの考え方」(講師:SUPERPENGUIN代表・竹村尚久氏)が行われた。セミナーでは展示会ブースデザインの専門家である竹村氏が、展示会で成果をあげるためのブースデザインの考え方について、具体的事例をもとに解説した。
出展の申込期限は7月19日(金)。早割申込期限は6月21日(金)。同様の出展案内説明会は、4月18日(木)にLIXIL大阪ショールームでも開催される。

花田実行委員長
なお説明会に先立ち、「JAPANTEX2019」の花田正孝実行委員長があいさつ、「今年のポスターをご覧いただくとおわかりいただけますが、『INTERIOR TREND SHOW』という過去に使用していた冠を復活しました。原点に返り、国内外の有力ファブリックブランドのトレンド情報を積極的に発信していきます。また今年は協会設立40周年の節目の年にあたります。インテリア業界活性化に向けて、JAPANTEXを盛り上げていきたいと思っておりますので、ぜひともご協力をお願いいたします」と語った。
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