
特別企画「オフィス」
(一社)日本家具産業振興会、およびメッセフランクフルト ジャパン(株)は、インテリア総合見本市「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」(会期:11月20日(水)〜22日(金)/会場:東京ビッグサイト南ホール)の出展募集を開始した。
注目の特別企画のテーマは「オフィス」。働き方改革関連法の施行により社会全体で働き方が見直される中、求められるオフィス環境も日々変化している。またシェアオフィス、レンタルオフィス、サテライトオフィスなどオフィスの多様化により、オフィス家具を筆頭にオフィスインテリアにも注目が集まっている。こうした動向を捉えて実施される特別企画「オフィス」では、新ディレクターとして谷尻誠氏と吉田愛氏(SUPPOSE DESIGN OFFICE Co. Ltd.)を迎え、これからの時代に向けたオフィスを提案する。
また建築家やデザイナー、コントラクト関係者に人気の素材と造作ゾーン「CREATIVE RESOURCE -空間のための素材と造作-」も、引き続き建築家・芦沢啓治氏のディレクションのもとに行われる。このエリアでは、壁紙、タイル、建具、パーツなど新素材やものづくりに繋がる技術が展開されるが、さらに今回は特別企画「オフィス」と連動し、オフィス空間のための素材や造作を募集する。
この他、家具、ホームテキスタイル、照明のエリア「HOME」、アパレル、ジュエリー、雑貨、文具のエリア「ACCENT」、食器、キッチン家電エリア「KITCHEN LIFE」、世界各国のブランドが集結する「GLOBAL」、日本のデザインとものづくりを世界に発信する「JAPAN STYLE」など、製品のテーマやカテゴリに合わせたゾーン構成が行われる。
出展料金は34万円/1小間(税別)。申込締切は7月31日(水)。
なお今年は東京オリンピック・パラリンピックの影響で、従来の西ホールではなく南ホール(総展示面積20,000平米)に会場を移しての開催となる。
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