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2019年3月28日
「アンビエンテ2019」前回上回る13万6000名が来場


アンビエンテ会場内

 世界最大級の国際消費財見本市「アンビエンテ2019」が、2月8日(金)〜12日(火)の期間、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場にて開催され、計13万6000名(166カ国・地域/昨年実績13万3582名)が来場するなど大盛況のうちに幕を閉じた。

 出展者数も92カ国・地域から4451社(昨年88カ国4376 社)と拡大、うち85%がドイツ国外からの出展であり、これまで以上に国際色豊かなラインナップでの開催となった。また今回はホール12が新設されたことでホール構成が一新、商材別に明確に分類し、来場者と出展者双方から高く評価された。
 日本からは85社が出展、日本独自の伝統を活かしたデザイン製品が集結する「Japan Style」では、初となる総合カウンターを設け、各出展者による実演や日本酒を振舞うバーを展開するなど注目を集めた。
 この他、パートナーカントリー特別企画では「インド」がフィーチャーされ、インドの見事な熟練技と多種多様な食品が展開された。

 メッセフランクフルト取締役のデトレフ・ブラウン氏は、「景気低迷の傾向が見られるにも関わらず、まだアンビエンテでは活気を感じとることができます。世界中の消費財メーカーはアンビエンテを商談の場として活用することで、世界中の市場をターゲットとしています」と述べた。

 なお、次回は2020 年2月7日(金)〜11日(火)に開催される。次回はパートナーカントリー企画をリニューアル、「世界がアンビエンテを訪れる」というテーマを掲げ新しいプログラムを実施する。またダイニングエリアを拡張し、ホテル、レストラン、およびケータリング業界向けの専用展示エリア「HoReCa」を設ける計画とのことだ。


「Japan Style」の模様

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