本紙紙面
2026年8月10日配信
【ペットとインテリア 213】青年期小型犬40
中田かおり インテリアコーディネーター・愛玩動物飼養管理士一級

前回(7月10日号)からの続きです。
ポリエステルは綿やウールの天然素材と混紡されれば、それらの特性を保ちつつ耐久性や手入れのしやすさ、コストダウンなど単体利用時のデメリットを補完してくれます。
化学繊維ではナイロンやレーヨン、ポリウレタンとの混紡が多く、デザイン性や耐久性を補います。
もちろん、モノにより手入れが逆に難しくなったり、環境的に優しくない問題は残りますが、基本的に良いとこどり目的に作られているので、犬との生活空間に取り入れやすい部分も多いですね。
前回からの流れを踏まえた上でのポリエステルのメリットデメリットは次の通りです。
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