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アクセスランキング

8月10日 23時00分更新

1位:
川島セルコン Sumiko Honda新作発表会・セミナー東京と大阪で開催
2位:
リリカラ 2026年12月期第2四半期の業績
3位:
インテリアビジネスニュース 2026年8月10日号(No.902)
4位:
【この人に聞く】
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター
リフォーム情報部長兼消費者支援部担当部長 平井裕一朗氏
安心してリフォームできる環境づくりに取り組む
相談体制と人材育成の両輪で市場の健全化
5位:
BIID 東大・加藤教授迎え建築とインテリアに関する特別講演会を開催
6位:
【プロダクトナウ/開発者インタビュー】サンゲツ
カーテン見本帳『AC』収録「AC1401-1406」
使用済みカーテン生地が新しいカーテンに
カーテンの水平循環リサイクルシステムを構築
7位:
【プロダクトナウ】「クレール」 ニチベイ
非住宅市場も視野にウッドブラインドをリニューアル
光漏れを軽減するなどブラインドとしての基本機能を根本的に見直し
8位:
【ザ・チャレンジ】テキスタイルクリエーター 押鐘まどか氏
日本の産地技法を未来へ運ぶ「テキスタイルの箱舟」
アート作品ではない再現性のあるテキスタイルを展開
9位:
【ライフスタイル・ウォッチング 2026SS】
『コスパ』、『タイパ』の次は『メンパ』の時代?!
ライフスタイルやリフォームにも“リカバリー”を意識
CHIENOWAコミュニケーション 川﨑智枝
10位:
トーソー 2027年3月期第1四半期(連結)の業績

本紙紙面

2026年8月10日配信

【底流】冬に向けて今から準備を



 「販促は2カ月前からはじまっている」

 今月の売上が足りないからと慌ててチラシを撒く。猛暑になってから、急遽暑さ対策の販促をはじめる。気がついたら12月に入っていたため、クリスマス関連の販促を思い立つ。

 いずれも十分な販促効果が得られない典型的な事例である。誰に、何を、どのように提案し販売していくのか、計画的に進めていかない限り販促は効果を発揮しない。少なくとも2ヶ月前から企画をスタートする必要がある。

 冒頭のフレーズは、そんな思いを込めて、「年間販促設計 実戦ガイド(旧・販促カレンダー)」発行にあわせてつくったキャッチコピーである。その売れ行きはさておき、キャッチコピー自体は、販促活動の本質を捉えたリアリティの高いものだと自負している。

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インテリアビジネスニュース8月10日号発行