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8月12日 11時00分更新

1位:
BIID 東大・加藤教授迎え建築とインテリアに関する特別講演会を開催
2位:
サンゲツ 2027年3月期第1四半期(連結)の業績
3位:
【この人に聞く】
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター
リフォーム情報部長兼消費者支援部担当部長 平井裕一朗氏
安心してリフォームできる環境づくりに取り組む
相談体制と人材育成の両輪で市場の健全化
4位:
インテリアビジネスニュース 2026年8月10日号(No.902)
5位:
川島セルコン Sumiko Honda新作発表会・セミナー東京と大阪で開催
6位:
リリカラ 2026年12月期第2四半期の業績
7位:
アスワン 「アスワン新作発表会 2026」全国6都市で開催
8位:
【プロダクトナウ/開発者インタビュー】サンゲツ
カーテン見本帳『AC』収録「AC1401-1406」
使用済みカーテン生地が新しいカーテンに
カーテンの水平循環リサイクルシステムを構築
9位:
【プロダクトナウ】「クレール」 ニチベイ
非住宅市場も視野にウッドブラインドをリニューアル
光漏れを軽減するなどブラインドとしての基本機能を根本的に見直し
10位:
【ザ・チャレンジ】テキスタイルクリエーター 押鐘まどか氏
日本の産地技法を未来へ運ぶ「テキスタイルの箱舟」
アート作品ではない再現性のあるテキスタイルを展開

本紙紙面

ホテルへの施工例
ホテルへの施工例



間仕切りとしての使用例
間仕切りとしての使用例

 そして、今回の「グッドデザイン賞」は、この間仕切りとしての機能性とデザイン性が高く評価されてのことであった。
 一般的な間仕切りは、開ける、閉じるという2つしかない。そのため採光や通風をする場合は、間仕切りを開ける必要がある。その点、「ウッドシャッター」であれば、閉めたままでルーバーを回転させるだけで採光も通風も自由自在となる。
 ウィズコロナ時代では、密を避けるために常に空気の循環が必要になる。「ウッドシャッター」はまさにウィズコロナ時代の間仕切りなのだ。

 また、より手軽にパーティションとしても展開、オフィスのデスクなどに設置し、時に視線を遮り、時に相手の存在が感じられるようルーバーを操作することができる。
 さらに同社では、建具メーカーや家具メーカー向けに、木製の「可動ルーバーユニット」も提供している。例えば、建具メーカーが室内ドアに同社の「可動ルーバーユニット」を組み込めば、「ウッドシャッター」と同じように採光や通風ができるようになるわけだ。

 ちなみに、「ウッドシャッター」の木材はシナ材(輸入材)が標準だが、ヒノキなどの国産材で作ることも可能である。この点も「グッドデザイン賞」では高く評価された。
 コロナ禍でニーズが高まる間仕切り製品。ウィズコロナそしてアフターコロナの間仕切り製品として「ウッドシャッター」を提案してはどうか。

ナニックのホームページ
https://www.nanik.co.jp

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