
カミラ・フィッシュバッハ氏によるプレゼン
日本フィスバ(株)では、このほどスイスの高級エディター「クリスチャン・フィッシュバッハ」の2010年春夏新作コレクションを発表、4月6日(火)・7日(水)の両日には、東京国際フォーラムにて、スイス本社からブランドディレクターのカミラ・フィッシュバッハ氏を招いての新作プレゼンテーションを開催した。
2010春夏コレクションは「アルプ・ライン」「ホームⅡ」「パピオン・エ・コパン」「アーバン・ラグジュアリー」「パレ・ロワイヤル」の5グループでの展開となる。トップカテゴリの「アルプ・ライン」はアルプスの雄大な自然界をテーマとしたコレクション。水彩画で描かれたような鹿をあしらったデザイン「シャモニー」をはじめ、コットン、麻、最高峰の刺繍仕上げなどやすらぎを感じさせるシリーズとなっている。「ホームⅡ」は、昨年発表され「ファーストフィスバ」(初めてフィスバを使う若年層をターゲットにしたシリーズ)として人気となったミドルレンジコレクションの新作。価格を抑えたコレクションだが、クリスチャン・フィッシュバッハらしいデコラティブなデザインに加え、カラーも豊富に取り揃えた。また「パピオン・エ・コパン」はパリの街並みからインスピレーションを受けたコットンプリントのシリーズ、「アーバン・ラグジュアリー」はエレガントでラグジュアリーなシリーズとなっている。そして「パレ・ロワイヤル」はクリスチャン・フィッシュバッハらしい最高級のシルクシリーズ。シルクタフタに繊細な刺繍を施したデザイン、ペイズリーのオパールプリント、クラシカルナダマスクデザインなどラグジュアリーを再定義するような上質なコレクションに仕上がっている。
なお日本フィスバでは、2010年新作コレクション発表に合わせてホームページをリニューアル、カタログ掲載の商品情報・画像を公開した他、プロユーザー向け専用ページも開設、さらに詳細な情報提供もスタートした。

鹿をあしらったデザイン「シャモニー」
|
|
|