
(株)川島織物セルコンは、国内最大級の国際インテリア見本市「JAPANTEX 2026」(会期:2026年11月18日(水)~20日(金)/会場:東京ビッグサイト)に出展する。
ブースでは、同社の最高級ファブリックコレクション「Sumiko Honda」の新作「地にさす光、遠い空、そして花」を、四季の情景をテーマにした展示とともに紹介する。あわせて「Sumiko Honda」のファブリックを用いた壁面装飾システム「FAB-ACE」と床材製品によるコーディネートも提案する。さらに、リアルな素材感を追求した新デザインを加えたリフォーム向けビニル床タイル「Home VESTA」、新柄を追加した住宅向けタイルカーペット「ユニットラグ」も紹介する。ブースナンバーはJTW4-A05(インテリアトレンドスクエア内)。

「シャインハット」展示
この他、JAPANTEX会場のインテリアトレンドスクエア内では、大阪・関西万博のEXPOホール「シャインハット」で内部の壁面全周を飾った、テキスタイルデザイナー安東陽子氏によるテキスタイルのサンプルを特別展示する。なお、安東陽子氏は11月19日(木) 13:20~14:00に、セミナー会場で「テキスタイル・空間・建築」をテーマに登壇する。
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