
「ヴィニエット・モダンローマンシェード」
日本ハンター・ダグラス(株)では、柔らかなファブリックと斬新な機能性を併せ持つ新製品「ピルエット・シェード」を発表、2月25日(木)より東京、大阪、名古屋、札幌に展開する「ハンターダグラスギャラリー」6店舗にて限定販売を開始する。
「ピルエット・シェード」の特徴は、独自の技巧を凝らした個性的なファブリック製ベイン(羽根)の動作方式で、シェード昇降の際には停止位置に関わらずベインがわずかに膨らんだ状態に保たれるが、シェードを最下部まで降ろしてコードを引くと、ベインが徐々に膨らんでいき、最終的に完全に開いた状態になるというもの。またベインとベインの間にはレースが入っているため、開いた状態でもある程度プライバシーは保たれるようになっている。
ファブリックのテクスチャーは、発色の美しいマットな表面仕上げの「クレーブ」(12色)、繊細な織り柄が印象的な「リネン」(8色)、やわらかな雰囲気の「サテン」(24色)の3アイテム。全アイテム遮光対応となっている。紫外線防止機能も付加されている。価格は6万1583円(税込)。
また同社では、同時に「ヴィニエット・モダンローマンシェード」に新しいファブリックコレクションを追加し、こちらもギャラリー限定で発売する。「ヴィニエット・モダンローマンシェード」とは、ファブリックの優雅なドレープデザインとシェードのスタイリッシュな機能性を融合させたシェードである。
今回新たに加わるのは、自然素材の美しさを活かし草と葦を織り込んだ「グラスランド・コレクション」、なめらかなシルクの「インディア・シルク」、質の高いチャイニーズシルクの「シャンタン」の3コレクション。これで全12コレクションとなる。さらに新操作タイプとして、ファブリック上部を開閉することが出来る「トップダウン・ボトムアップ型」を追加した。
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