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<TD class="font15"><FONT color="#336699"><B>ハーマンミラー 脳の活性化を促す高機能ワークチェアを発売</B></FONT></TD>
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<TD align="center"><FONT size="-1" color="#0000bb">エンボディチェア</FONT></TD>
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米国の家具メーカー、ハーマンミラー社の日本法人、ハーマンミラージャパン(株)は、身体の自由な動きをサポートし、脳の活性化を促す高機能ワークチェア、「エンボディチェア(Embody
Chair)」を3月23日より発売する。<BR>
この「エンボディチェア」は、身体の自由な動きをサポートし、脳の活性化を促す初めての高機能ワークチェア。デザイナーは、高機能ワークチェアの象徴「アーロンチェア」のデザイナー、故ビル・スタンフとパートナーのジェフ・ウェバー。同社では、1970年代半ばから、人間工学に基づいたワークチェアの革新を続けて来たが、「エンボディ」はその名の通り、これまで培ってきたシーティングの知識全てを体現(embody)したものだ。<BR>
いまやワークスペースは、ともすれば人間よりテクノロジーが優先される環境であり、多くの人がPCを前に手と目のみを酷使し、身体に負荷がかかったまま、長時間座り続けている。「エンボディチェア」は、このような状況を改善するため、人の骨や動きにインスピレーションを得てデザインされたもの。その革新性は……<BR>
(1)狭い背もたれ:幅が狭い背もたれは、腕の自由な動きを妨げない。<BR>
(2)ピクセル構造:背もたれと座面には、ピクセル状の細かいマトリクスが体型や姿勢の変化によって絶えず変化する動的な面をつくり、体圧を分散させる。<BR>
(3)バックフィット調節:背もたれを人によって異なる背骨のカーブに合わせる。無理に目線を合わせることなく、最適化された姿勢でPC画面を見ることが出来る。<BR>
(4)エンボディチルト:新しい運動学を採用、やや前のめりになっても、背もたれによりかかっても、骨盤が後方に回転することなく自然な位置になるようサポートする。<BR>
(5)キッカー:背もたれに寄りかかって、さらに背上部に体重をかけると「キッカー」によりさらなる動きが生まれる。首、肩、腰椎を伸ばすことで、オフィスでも起こりうるエコノミークラス症候群を回避する。<BR>
(6)1サイズ:ひとつのサイズで成人の98パーセンタイルの人に適合する。<BR>
同社では、上記のような「エンボディチェア」の革新的機能により、人が座りながらも自然に自由に動くように促すことで、肺に酸素を多く取り込み、血流が改善され、脳への酸素供給量を増やす結果、脳の活性化を促すとしている。<BR>
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ちなみに「エンボディチェア」は、環境にも配慮した製品であり、42%再生素材を使用し、95%がリサイクル可能な素材。ビル・マクダナーとマイケル・ブラウンガートが提唱する完全循環型の設計ガイドライン「ゆりかごからゆりかごへ」の銀賞を受賞。米国環境基準の「GREENGUARD」認定も取得。なお、通気性の良いファブリックは合計13色。ベース3色、フレーム2色。税込価格は、21万1050円~25万3050円。12年間の品質保証(ガス圧シリンダーは2年間)。<BR>
ハーマンミラージャパンの松崎社長は、「これまでのワークチェアは、身体をサポートする観点で進化して来たが、『エンボディチェア』は、知的生産性をサポートするという、一段新しい次元を目指す次世代の商品だ。我々にとって非常に大きな挑戦であり、ワクワクしている」と語っている。<BR>
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ハーマンミラー・ジャパンのホームページ<BR>
<A href="http://www.hermanmiller.co.jp/" target="_blank">http://www.hermanmiller.co.jp/</A></TD>
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<TD align="right" class="font13"><A href="http://online.ibnewsnet.com/news/syindex.html" class="font13">その他の商品ニュース</A></TD>
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