
国土交通省が公表した令和7年度の建築着工統計によると、新設住宅着工戸数は71万1171戸(前年度比12.9%減)となり、昨年度の増加から再び減少に転じた。
80万戸台を維持してきた住宅市場が一段下の水準へ移行したことを示すものであり、新築依存度の高いインテリア需要の母数そのものが縮小局面に入ったことを意味する。あわせて、新設住宅の床面積は5456万8000㎡(同13.2%減)と戸数以上の落ち込みを示しており、住宅規模の縮小が進んでいる。
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