オンラインインテリアビジネスニュース

ログイン・登録 PC版

業界ニュース

2020年11月3日
サンゲツ 2021年3月期第2四半期(連結)の業績



 (株)サンゲツの2021年3月期第2四半期(連結)の業績は、売上高695億4000万円(前年同期比13.1%減)、営業利益25億4300万円(同44.1%減)、経常利益27億8900万円(同43.0%減)、純利益19億7500万円(同45.7%減)となった。

 セグメント別の業績は、インテリアセグメントが売上高528億7300万円(同12.5%減)、営業利益27億4000万円(同39.2%減)、そのうち壁装事業が売上高267億5700万円(同10.5%減)、床材事業が売上高192億5200万円(同12.1%減)、ファブリック事業が売上高36億700万円(同12.6%減)、その他が売上高32億5400万円(同27.5%減)だった。またエクステリアセグメントは売上高72億3500万円(同12.9%減)、営業利益2億3500万円(同38.3%減)、海外セグメントが売上高77億9900万円(同22.3%減)、営業損失5億900万円(前年同期は営業損失4億400万円)、スペースクリエーションセグメントが売上高22億800万円(同33.0%増)、営業利益8300万円(同49.6%増)だった。

 なお通期については、5月19日に公表した業績予想について、売上高1400億円(前回予想135億円)、営業利益54億円(同42億円)、経常利益58億円(同45億円)、純利益35億円(同23億円)に上方修正した。新型コロナウイルスの影響で売上高の減少が続いているものの、販管費の削減や国内外の経済活動再開により上向きになることが見込まれるため。

戻る


トピックス

本紙紙面

アクセスランキング

  1. 2025年度新設着工戸数は前年比12.9%減となる71万1171戸
  2. サンゲツ 住まい・建築・不動産の総合展「BREX」出展
  3. 中東情勢の緊迫化にともなうインテリア業界の動向
  4. コマツ 経済産業省「DXセレクション2026」最終選考に選出
  5. 2026年3月の新築着工戸数 前年比29.3%減の6万3495戸
  6. アスワン 「ファブリーズマット」5/1に新発売
  7. シンコール 原着ナイロンタイルカーペット「TG-3000A Vol.4」新発売
  8. ナショナルインテリア 新作発表会・プレゼンテーション5/13・14開催
  9. 東リ 「コネクトマットT」国際卓球連盟、日本卓球協会の公認フロアに認定
  10. スミノエ リサイクルタールカーペット「ECOS NEO EX-2000」6/1新発売

IBNからのお知らせ

資料請求・お問い合わせ

©有限会社インテリア情報企画