「メゾン・エ・オブジェ」を主催するSAFIは、先般発生したパリ同時多発テロの影響が懸念されていた「メゾン・エ・オブジェ・パリ2016 1月展」(会期:2016年1月22日~26日)について、予定通り開催すると発表した。
今週予定されていたパリ市内、および地方の各種専門展示会が、内務省や警察庁の指示に従いほぼすべてが正常通り開催されており、SAFIにおいても、入口のみならず見本市会場の敷地内においても最高レベルの安全対策を実施、また常時関連当局との連携体制をとることで、他の運営企業と同様に出展者、来場者、ジャーナリストなどの安全保障強化に努めるとしている。
なお展示会場内では、車両確認、手荷物検査、ボディチェック、IDチェックなどの措置が実施される予定。
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