
吉川社長の挨拶
住江織物(株)は、3回目となる一般ユーザー向け特別企画「スミノエ宝塚フェア2015 宝塚歌劇貸切公演」を、11月14日(土)の宝塚大劇場に続き、11月21日(土)に東京宝塚劇場にて開催した。
同企画は、3月1日(日)~8月31日(月)の期間、オーダーカーテン「modeS」、および「U-Life」の縫製品(ローマンシェード含む)購入者の中から、抽選で250組・500名を宝塚歌劇に招待するというもの。同企画は、2013年の住江織物創設100周年を記念して初開催されたもので、大好評だったことから継続して行われている。今年の演目は、宝塚大劇場が月組講演「舞音-MANON-」、東京宝塚劇場が星組「ガイズ&ドールズ」だった。劇中にも「住江織物」「カーペット」といった関連するセリフが組み込まれるなど会場を大いに沸かせた。
なお公演に先立ち住江織物(株)の吉川一三社長が挨拶、住江織物製品の納品先として、宝塚劇場のシートやカーペット、あるいは山手線のシートといったより身近な製品を紹介した上で、地球温暖化対策、環境配慮、グローバル戦略といった事業方針を説明、分かりやすく企業PRを行った。
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