
会場内

照明デザインの多彩な提案

IoTのセミナー
「HKTDC 香港インターナショナル・ライティングフェア2015秋」(主催:香港貿易発展局)が10月27日(火)、湾仔地区の香港会議展覧中心で開幕した。今回は、37カ国・地域から2550社超が出展、初出展はマーシャル諸島、サウジアラビア、セイシェルで、まさにインターナショナルな見本市となっている。同展の会期は、10月30日(金)まで。
なお、今回から、屋外照明関係など一部カテゴリーが同展から分離して、「World Outdoor Lighting & Lighting Accessories(戸外照明及燈飾配件世界)」として、香港国際空港近くのAsia World Expoで、1日ずらして、10月28日(水)に開幕、31日(土)まで、3カ国・地域170社が出展して開催されている。
「HKTDC 香港インターナショナル・ライティングフェア2015秋」では、あらゆる分野の照明と関連製品、テクノロジーが紹介されており、インテリアプロダクトも多いが、今回は大きなテーマとして「IoT(Internet of Things)」が急浮上。「IoT」は、“モノのインターネット”という意味である。ビルディングや住宅内のLED照明やエアコン、ブラインド等をサーバ上のクラウド経由でコントロールして、ただ繋がっているだけでなく、最適化・再効率化を実現することを目指すもので、「IoT」をテーマとするセミナーが開かれたほか、IoT関連サービスを提案する企業が多数出展している。
詳細は本紙にてレポートする予定。

DGT

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