
拡張した新ショールーム
ナショナル物産(株)インテリア事業部は、9月7日(月)、東京・六本木の「ナショナルインテリア」ショールームをリニューアルオープンした。オープン初日はオープニングパーティも行われ、多くの業界関係者が来場した。
新ショールームは、これまでの170平米から300平米にスペースを大幅拡張、展示サンプル数の拡大はもとより、コンセプトも一新された。大きく変化したのはサンプルの展示方法。これまでは「JAB」「キファソ」「SOLEIL BLEU」などのブランド別に展開していたものを、「モダン」「クラシック」「プレーン」「レース」「ベルベット」といった形にテイスト別に刷新、ユーザーにとってより選びやすくした。また拡張したスペースを活かして空間提案も強化、「Expression Room」と称してリビングとベッドルームをイメージしたモデルルームを2つ設置した。「Expression Room」ではカーテン、ラグ、椅子張り、ベッド関連、さらには電動カーテンレール、照明製品、壁紙、ペイントなどをトータルで提案、ナショナルインテリアが対応する多彩なアイテムを空間イメージとともに訴求しているのが特徴だ。この他、700アイテムを取り揃える椅子張り地専門コーナーも展開する。
なお、今回のリニューアルに合わせて、アメリカの高級テキスタイルブランド「STROHEIM」(ストロハイム)をスペシャルプライスで提供するセールも1年間限定で実施する。

「Expression Room」リビングの空間展示

「Expression Room」ベッドルームの空間展示
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