
「ジャパン・パビリオン」イメージ
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、ドイツ・フランクフルトで開催される世界最大の消費財国際見本市「アンビエンテ2016」(会期:2016年2月12日~16日/主催:メッセ・フランクフルト)に、5年連続で日本企業専用出展エリア「ジャパン・パビリオン」を展開、このほど出展企業の募集を開始した。
「ジャパン・パビリオン」での募集は、ホール4.0(テーブルウエア関連ホール)の6小間、ホール11.0「Loft」(デザインアイテム関連ホール)の14小間(1小間約6平米、原則1社1小間)。ホール4での参加ははじめてとなる。
「アンビエンテ」はビジネス上のメリットが非常に大きいことで知られ、世界中から多数の出展申込があることから多くの企業がウエイティング状態になっている。特にホール4とホール11は「アンビエンテ」の花形ホールとして特に人気のエリアで単独出展は相当に困難となっている。「ジャパン・パビリオン」はその人気エリアに優先的に出展できるという大きなメリットがある。
出展料金は、中小企業35万5000円/小間、一般71万円/小間。航空輸送オプションサービス(ホール11.0のみ対象)が中小企業+9万円/小間、一般18万円/小間。申込締切は9月18日(金)。申し込み後、主催者による審査が行われる。

「ジャパン・パビリオン」ホール11「Loft」のイメージ
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