
昨年の会場内
屋内外のサイン・ディスプレイ関連の情報が集結する「サイン&ディスプレイショウ2015」(主催:東京屋外広告美術協同組合)が、8月27日(木)~29日(土)の3日間、東京ビッグサイト西2ホールにて開催される。
同展は、広告・サイン関連業界の代表的イベントで、電飾看板や店舗ディスプレイ、大型デザイン看板をはじめとする屋内外広告から、その素材や加工部材、製作機械、ITシステム、施工関連技術などの情報が一堂に集まる。またサイン業界においては、いち早くデジタルプリント技術が普及したことから、屋内用途としてデジタルプリント壁紙がインテリア業界に先んじて導入されていることから、近年はインテリア業界関係者からも注目が集まっている。
主な出展者としては、リンテックサインシステムがデジタルプリント用壁紙をはじめとするソリューション全般、日本ヒューレット・パッカード社、ミマキ、エプソン、ローランドDG、武藤工業、セイコーアイなどがデジタルプリント機器を出品する。またリンテックサインシステムでは、デジタルプリント壁紙の施工実演をブース内で実施する(3日間、1日2回)。
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