
本田榮二氏
「JAPANTEX2015」デジプリエリア・アドバイザーを務める本田榮二氏(インテリア文化研究所代表)は、同エリアへ、現時点で15社以上の企業が出展する見通しであることを発表した。
すでに「JAPANTEX2015」の出展申し込みを締め切られているが、デジプリエリアエリアはジャパンテックスとして初の試みである上、対象がデジプリ機器メーカーやサイン&ディスプレイ関連の業界であるため、募集要項の浸透と申込みが遅れ気味。そのため今回に関しては政策的配慮から最低限必要と思われる小間をアドバイザー枠として抑えている。

今年のハイムでのヒューレッドパッカード

施工実演中のKWC君和田社長
現時点での出展申込ないしは出展見込みの企業は、機械メーカーが日本ヒューレッドパッカード、ミマキエンジニアリング、エプソン販売、ザイコンジャパン、セイコーアイ・インフォテック、ローランドディー・ジー、EFIジャパン。サイン関連業界がリンテックサインシステム、ニチエカシマ、スタジオハル、新潟フジカラー、KWC、インターリンク、二樹エレクトロニクス。その他が極東産機、東リ、総合報道。
本田氏は「企画当初は10社程度と予測していたが、現時点で17社から申し込みを頂いた。想像以上にデジタルプリントへの関心は高く、さらにジャパンテックスを契機にテキスタイルのデジプリも関心が一気に高まる気配。デジプリエリアには施工実演スペースを設け、デジプリ壁紙施工の第1人者であるKWC君和田社長が会期中に述べ9回の施工実演を開催。ミニセミナーも予定しているので、是非ご来場頂きたい」と述べている。
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