オンラインインテリアビジネスニュース

ログイン・登録 PC版

業界ニュース

2015年7月28日
サンゲツ 「サンゲツ東京品川ショールーム」を公開


コンシェルジュカウンター


プレスツアーの様子


記者発表会

 (株)サンゲツは、7月30日(木)に「サンゲツ東京品川ショールーム」を移転リニューアルオープンするが、それに先立ち7月28日(火)に記者発表会を開き、新ショールームを公開した。

 「サンゲツ東京品川ショールーム」は、「GOOD LIFE CLOSET」をテーマに、ショールーム全体をインテリアのクローゼットに見立てて、見る楽しさ、選ぶ楽しさ、組み合わせる楽しさを追求した。特に注力しているのが空間展示。前ショールームでは約1万点という商品アイテムをくまなく展示する方式だったが、新ショールームでは、1.5倍というスペースを活かして、商品展示はもとよりライフスタイルをイメージした空間展示「スタイルショーケース」をメインとするスタイルに転換、ショールーム中央部分の大スペースには6つのライフスタイル、計14タイプの「スタイルショーケース」が展開されるなど非常に見応えのあるものとなっている。またマンション一戸(約80平米)をリアルスケールで再現した「アイデアハウス」も設置、リフォーム商材やアクセントクロス、ホームオートメーション、ペット関連商材などの機能性商材が紹介されている。

 こうした空間展示と並んで、同ショールームの大きな特徴となっているのがデジタルシステムの積極的な活用だ。来場者自身が撮影した自宅写真のデータを取り込んでコーディネートシミュレーションができる「My Photoシミュレーター」、イメージ写真を利用してカーテンや壁紙のシミュレーションができる「スタイルコーディネート」、商品検索やサンプル申し込み、プランシートの作成などができる「プランニングサポーター」など、館内に40台用意されたiPadを活用してさまざまなコーディネートサポートを行う。ちなみに商品展示の什器の前面には、アルファベットと数字で商品の位置情報が記載されており、iPadで検索した商品の実物が探しやすいように工夫されている。
 この他、医療・福祉施設や商業施設といった非住宅分野の商品を検討するコーナー「インテリアラボ」も設置、代表的物件の施工例画像の紹介やIT機器をつかって設計・デザインをサポートする。

 新ショールームについて安田正介社長は、「一個人の住居の内装は依然として満足のいくものではありません。もっと消費者にインテリアの良さを理解していただく必要があります。非住宅分野においてもデザイン、機能面に優れた商品はたくさんありますが、それがいまだ認知されていません。この東京ショールームが、その理解を深めていただくことにつながれば、インテリア業界全体にとってもプラスになるものと考えています」と語った。
 なお新ショールームでは、年間来場者数10万~11万5000名を目指す。

■サンゲツ東京品川ショールーム


「スタイルショーケース」


「スタイルショーケース」


「スタイルショーケース」


「スタイルショーケース」


カーテンエリア


「アイデアハウス」 ホームオートメーションの展示

戻る


トピックス

アクセスランキング

  1. ニチベイ 「第45 回JAPANTEX 2026」出展
  2. 川島セルコン 「JAPANTEX 2026」で「Sumiko Honda」新作を展示
  3. トミタ 「LELIEVRE」から「MAISON LELEU」コラボコレクション発売
  4. SUMINOE GROUP 「第45回 JAPANTEX2026」出展
  5. 東リ 2027年3月期第2四半期(連結)の業績
  6. アスワン オーダーカーテン見本帳「AUTHENSE EDITION 11」新発売
  7. ニチベイ Instagramプレゼントキャンペーンを11/6~12/6開催
  8. 「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」72作品が入賞
  9. ニチベイ 映画「ゴジラ-0.0」に美術協力
  10. トーソー 2027年3月期第2四半期(連結)の業績

IBNからのお知らせ

資料請求・お問い合わせ

©有限会社インテリア情報企画