
約800名が参加

堀秀充社長
YKKAP(株)は、高い断熱性能を持つ樹脂窓を普及・啓蒙するイベント「APWフォーラム2015」を、5月25日より全国21会場で展開中であるが、7月23日(木)には、メインとなる東京会場が東京国際フォーラムにて開催、工務店、設計士など約800名が参加するなど盛況だった。
フォーラムでは、「樹脂窓が実現する健康でローエネな暮らし」をテーマに、高村陽一東京支社長が、2020年に迫った省エネ基準適合義務化に向けた情報を多数提供、耐震に加えて断熱が住宅の資産価値を左右する重要なポイントになるとともに、さらなる断熱化のために「樹脂窓」の対応が不可欠になると解説した。
また第2部として、(株)新建新聞社の三浦祐成社長による講演が行われ、今後工務店が生き残るためには、高性能という価値を提案する必要があるとし、そのための樹脂窓の役割についても紹介した。
なおフォーラムに先立ち、堀秀充社長は、「全窓市場において樹脂窓の比率を30%にまで高めたい。そのためにさらなる商品開発とコストダウンに取り組む」と語った。
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