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2015年7月23日
「第36回インド衣料品展/第26回インド家庭用品展」開催中


開会式の様子

 「第36回インド衣料品展/第26回インド家庭用品展」(主催:インド貿易振興機構)が、7月22日、マイドームおおさかで開幕、同24日まで開催されている。既報の通り、インドの繊維関連製品を一堂に集めた両展示会は、近年の良好な日印関係の進展に伴って、展示会をキッカケとする貿易取引額も順調に拡大している状況下、今回も5つのホールを使って展開、家庭用品関連では、カーテン、クッションカバー、フロアマット、ベッドリネン、ベッドスプレッド、テーブルリネン関連などが多彩なアイテムが展示されている。

 なお、次回「第37回インド衣料品展/第27回インド家庭用品展」は、2016年7月20〜22日、マイドームおおさかにて開催される。

主要出店者紹介


BLOSSOM INTERNATIONAL……ジャイプールにある200人規模の企業で、6年連続出展。家庭用テキスタイル製品を幅広く扱っているが、今回ものれんとカフェカーテン、エプロン、こたつカバー、クッションなどの新柄を披露した。


AZLON ARTS……もともと30年ほど営業した企業を、経営の変更に伴って社名変更して8年。欧州市場にシフトしていたが、日本再進出を狙っている。キッチン関連のテキスタイル製品がメインで、今回は特に、ランダムなドット柄のデザインがイチオシだとか。


AKIRA TEXTILE……今回が初出展。日本でのビジネスを前提に、1年前からあえて日本語の社名で展開。ハイムテキスタイルやメゾン・エ・オブジェにも出展した経験もある。ハンドメイドの家庭用テキスタイル製品、ベビー用品を出品。中でも、キルトの寝装品がイチオシであるという。


VIJAY BALAJI TEX……今回が初出展。これまでは欧州、米国向けがメインだったが、日本市場のニーズを研究し、大胆なインディゴの絞り染の着物や、ハンモック、ハンドプリント製品など、ビーチで使える屋外用マットなど、日本向けのスペシャルなアイテムを意欲的にラインナップした。


MITTAL INTERNATIONAL……1989年に設立した会社で、欧州、オーストラリアのほか、日本ではニトリ、カインズホーム、イオンなど、量販店向けに、家庭用品、キッチン用品、寝装品など、あらゆる素材の幅広いホームファニシングアイテム全般を取り扱っている。ワンストップで、すべて自社で生産できるのが強み。

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