
ミニチュアハウス(完成イメージ)
YKKAP(株)は、8月5日(水)と19日(水)の2日間、小学生の子供とその保護者を対象に、YKKAPショールーム品川にて「夏休みの親子ワークショップ」を開催する。
同社では、2010年より、親子でローエネな家づくりを学ぶ「夏休み親子ワークショップ」を開催し、「健康でローエネな暮らし」を実現するノウハウを説明してきた。これまで自分で作ったミニチュアハウスを使って、素材による熱の伝わり方の違い、空気の層による熱の伝わり方の違いをサーモカメラで可視化、窓辺で陽射しを遮る効果などを楽しく学んでもらってきた。今回のワークショップでは、「窓から健康を考えよう」をテーマに、温度計つきミニチュアハウス作りを通じて、熱中症やヒートショックなどの家庭に潜む危険や健康を守る窓の役割について、樹脂や空気(層)の熱伝導実験などを体験しながら学べる。
定員は20組40名。参加費無料。詳細・申し込みは下記ホームページより。
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