
いまイタリアを代表する世界的トップデザイナーPaola Navone(パオラ・ナヴォーネ)がアートディレクションを手掛けるイタリアの家具とファブリック、ふたつのインテリアブランド、「GERVASONI(ジェルバゾーニ)」と「「Dominique Kieffer(ドミニク・キーファー)」が、東京を舞台に、期間限定コラボを展開。東京・南青山のGervasoni Tokyoショールームで、「GERVASONI」の家具を、「「Dominique Kieffer」の新作ファブリックでコーディネートした特別展示を7月28日まで行っている(水曜日定休)。
日本ではマナトレーディング(株)が取り扱う「「Dominique Kieffer by RUBELLI」は、2001年に「RUBELLI」傘下となったイタリアのファブリックブランド。2013年秋冬からは、パオラ・ナヴォーネをクリエイティブディレクターに迎え、自然素材を重視したモノづくりのマインドは引き継ぎつつ、パオラ女史の感性による美しい色彩と独特のテクスチャー感を訴求するブランドとして、グループの中でもひときわ異彩を放つ存在となっている。注目は、“猫が生地に爪を立ててひっかいたような”と表現されている「Defile」、“ベルベットのソーセージ”と言う「Velours Tresse」、迷彩柄をパオラ・ナヴォーネの感性で解釈した「CHAMELEON」、画家がカンバスに残す絵筆のタッチを表現した「TACHE TOILE」、伝統的なツイードをカラフルにデザインした「TWEED COULEURS」など。
なお、会期中は、東京・中目黒のマナトレーディングショールームでも、「「Dominique Kieffer by RUBELLI」を椅子張りに使った「GERVASONI」の家具を一部展示している。
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