
記者発表会
メサゴ・メッセフランクフルト(株)は、4月24日(金)に東京・丸の内の「パレスホテル東京」で記者発表会を開催、来る6月10日(水)~12日(金)に開催される「インテリア ライフスタイル2015」の開催概要を発表した。
「インテリアライフスタイル」は、国内外のハイエンドなインテリアデザインアイテム、トレンド、キーパーソンを結集し、新しいライフスタイルを提案する人気の見本市。製品展示だけでなく、時代を反映したテーマをピックアップしたさまざまな企画エリアの設置にも注目が集まる。
今年のメイン企画として、アトリウム特別企画として展開されるのが「Curation Store(キュレーション・ストア)」。これは世界中で多くの人々に愛されるミュージアムショップのスタイルを研究し、その視点を取り込んだ店づくりを提案するというもの。同企画をプロデュースするのは、マリメッコ旗艦店など数々のブランドショップの内装設計を手掛ける設計事務所ima(イマ)の小林恭氏、小林マナ氏。小林氏は「Curation Store」の概要について、「情報を収集してまとめ、つなぎ合わせて新しい価値を創造する」というキュレーションという言葉の意味を具現化するような、「プラス(+)」をコンセプトにしたエリア設計をしているという。計65社が出展する。
また新しい企画エリアとして、食をテーマにした「FOODIST(フーディスト)」が登場する。ライフスタイルシーンに欠かせない「食」を、地域性を感じる特産品からテーブルウェア、キッチンアイテム、テキスタイル関連までトータルでシーン提案する。この他、トレンド性の高い製品が集まる「MOVEMENT(ムーブメント)」、北欧エリア「NORDIC LIFESTYLE(ノルディックライフスタイル)」、海外ブランドエリア「GLOBAL(グローバル)」ホームユース向けの家具やテキスタイルが集結する「HOME」、日本のデザインとものづくりを発信する「JAPANSTYLE」、新規ブランドに特化した「NEXT」、若手デザイナーズエリア「TALENTS」などお馴染みの企画エリアも引き続き展開、ホットなテーマを専門家が語り合うトークショー「Lifestyle Salon 2015」も多彩に行われる。
出展者数は768社(国内623社・海外145社/4月23日現在)。

小林マナ氏と小林恭氏

アトリウムのイメージスケッチ
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