4月14日(火)~19日(日)までの6日間、イタリア・ミラノにて開催された世界最大のデザインイベント「Salone del Mobile.Milano」(ミラノサローネ)が閉幕した。
来場者数は、計31万840名(メディア関係者除く)だった(隔年開催年である2013年は28万5695名)。来場者のうちイタリア国外が全体の69%を占め、その中で来場者数トップとなったのが中国だった。2位はドイツだった。さらにサウジアラビア、レバノン、エジプトといった中東系、そしてアメリカ、イギリス、インドからの来場者も増加した。
なお「ミラノサローネ」の詳報は、インテリアビジネスニュース(本紙)にて掲載予定である。
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