「グッドデザイン賞」を主催する(公社)日本デザイン振興会は、国際的なデザイン賞として60年以上の実績を誇るドイツ「iFデザインアワード」との初の共同企画となるイベント「“How Japan Design can serve the societies.」を、5月6日~6月12日の期間、ドイツ・ハンブルクで開催する。
「How Japan Design can serve the societies.」は、エレクトロニクスや家具などの分野で日本を代表するグッドデザイン賞を受賞した5企業(カリモク家具株式会社・キヤノン株式会社・ソニー株式会社・パナソニック株式会社・富士通デザイン株式会社)による、製品やプロジェクトのデザインの出展と、各企業のデザイナーによるプレゼンテーションで構成されるイベント。「デザインが今後の生活と、新しい社会システムを構築していくためにどのように機能できるか」という世界共通の課題に対する各企業の取り組みとともに、その最前線を司るデザイナーの視座を紹介する。
今回の連携により、日本企業のデザインのポテンシャルをヨーロッパに発信し、日本とヨーロッパのビジネス・デザイン分野の交流を強力に推進する。
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