来る4月20〜23日に香港コンベンション&エキシビジョン・センターで、第30回「香港ハウスウェア・フェア」が開催されるが、会期2日目の4月21日には、(株)バルスの高島郁夫社長が、「Smart Homeware Trend」と題して講演し、日本におけるインテリアの最新状況を紹介する。会場は、Hall 1 E. Product Launch Areaで、時間は14:30〜15:30の1時間。
ちなみに、世界の日用品、生活用品が一堂に会する「香港ハウスウェア・フェア」には、初参加のキプロス、エジプト、南アフリカを含む世界36カ国・地域から2100社・団体が出展。全体は22カテゴリーで構成され、今回から「バス、ビューティー、ヘルスケア」「収納」「ワインツール&アクセサリー」を増設。ペット用品専用ゾーン「World of Pets Supplies」には100社・団体が出展する。なお、ジャパンパビリオンには、オカ(株)、(有)橋爪商店など8社1団体が出展する。
また同時開催される「香港インターナショナル・ホームテキスタイル&ファニシングス・フェア」にが、中国本土、インドのほか、初参加のインドネシア、ニュージーランドなど240社・団体が参加する見込みとのこと。注目の出店者としては、インドの業界団体Carpet Export Promotion Councilが初出展。香港のファブリックメーカー1A Manufacturing Ltd が熱を使って色をつける最新のデジタル技術を披露。また香港のGoldenrich Resources Trading Ltd は、リラクゼーション効果があるとされるラズベリーの香りを発するクッション製品を紹介する。
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