
マイケル・パリー氏の解説

モリスの新作コレクション
マナトレーディング(株)は、3月25日(水)、東京・代官山のヒルサイドプラザで、「MORRIS & Co.」来日新作イベントを開催、関東近県のICや専門店など多数のインテリア業界関係者が来場した。
イベントは午前・午後の2回にわたって、モリス商会のデザインを継承する英国サンダーソン社の前最高経営責任者で、現相談役のマイケル・パリー氏が、「A SUMMER RETERAT」をテーマに、避暑のため、モリスと妻の不倫相手であったロセッティが共同で借りた、伝説の舞台「ケルムスコットマナー」を題材に、貴重な画像を使って、モリスによるデザインの数々やモノづくりについて解説したほか、19世紀に生まれたモリスデザインが、コンテンポラリーなインテリアに取り入れられている事例などを紹介した。続いて、Walker Greenbank PLCのブランド統括セールスディレクター、ディビッド・ウォーカー氏が、新作コレクション「MORRIS & Co. ARCHIVEⅢ PRINTS, WALLPAPERS & Woodland Embroideries」などから、日本でも発売開始される注目アイテムを披露した。
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