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2015年3月11日
「JAPANTEX2015」出展案内説明会開催 出展申込受付スタート


「JAPANTEX2015」ポスター

 (一社)日本インテリアファブリックス協会(吉川一三会長)は、3月11日(水)に住江織物(株)本社6階会議室にて「第34回JAPANTEX2015」(会期:11月18日(水)~20日(金)/会場:東京ビッグサイト)の出展案内説明会(大阪会場)を開催、「第34回JAPANTEX2015」の概要を発表するとともに、「第34回JAPANTEX2015」の出展申込受付をスタートした。

 「第34回JAPANTEX2015」の開催テーマは、「インテリアエッセンス“Chic & Now”-本当に大切なモノがここにある-」。自分の好きなインテリアに囲まれて生活していくのは、何ごとにも代えられない喜びである。そうした大切なモノ、優れた素材が集まる場所が「JAPANTEX」である、という思いを込めたテーマとなっている。
 展示規模については、昨年の1.5倍に大幅拡大、それに合わせてテーマ展示も多彩に企画中で、昨年注目を集めたウィンドートリートメントをフィーチャーした特別展示や、国内外の有力ブランドを一堂に集めた特別エリア、今話題のデジタルプリント関連企業を集約した企画エリアなどが行われる予定である。この他にも出展者の状況に合わせながらゾーニングを企画していくとしている。

 出展料金については、合同開催している「Japan Home & Building Show」に合わせて改定、フリーブースで39万円/小間(昨年まで34万円)となる。ただし早期出展申込者に対して適応する早割価格として35万円/小間を設定している。早割の期限は6月10日まで。新規出展者対象(2011年以降出展していない企業)のチャンレジブース(2m×2m・出展料金18万円)も引き続き設定される。チャレンジブースにも早割は適応される(1万8000円引き)。出展申込締切は7月10日。出展者数見込みは250社(650小間)。


大阪での出展案内説明会

 また合同開催する「Japan Home & Building Show」も開催規模が拡大、両展合わせた「ホームビル・インテリアWEEK」として東京ビッグサイト東1~5ホールまで使用することになる。両展合わせた展示規模は850社になる予定。これにより昨年まで同時開催していた「ホスペックス」は次週の開催となる。東6ホールは農業関連の見本市「アグロ・イノベーション2015」が行われる。
 なお「第34回JAPANTEX2015」出展案内説明会は、3月12日(木)に東京会場でも行われる予定である。

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