アッシュ・ぺー・フランス(株)は、ファッションとデザインの合同展示会「rooms30」を、2月17日(火)〜19日(木)、国立代々木競技場第一体育館で開催する。今回で通算30回、15年目を迎える「rooms」は、これから次の15年のテーマを「グローバル ルームス」とし、新たなステージへ向かうため、アートディレクターに池澤樹氏(博報堂)を迎え、15年目にして初めてロゴデザインを刷新するとともに、広告ビジュアルや印刷物・会場デザインなど、トータルに新しい「rooms」を打ち出していくとしている。
また、「ダウンタウンのごっつ ええ感じ」「伊東家の食卓」「たけしの万物創世記」などを手がけた放送作家・倉本美津留氏との出逢いにより、「rooms をもっとアーティスティックな笑いで包みたい、来場者をもっと巻き込みながら楽しませよう!」という発想から、“ファッション × アート × 笑い”をテーマとする“大喜利”が企画されており、出展・来場者から公募した答えを会期中、倉本氏が選出し、会場中央の特設ブースにて展示する予定。
なお、「rooms30」には約500ブランドが出展。若手を応援するイエローブース、衣食住から多様なブランドをチョイスしたエシカルエリア、地場産エリア、ガールズプロダクトエリアなどで構成され、3日間で約 15,000 人の来場を見込んでいる。
|
|
|