
会場内の様子

インスピレーションテーマ「MAKE」
1月23日(金)、今年20周年を迎える「メゾン・エ・オブジェ」が、フランス・パリのノール国際見本市会場にて開幕した。
今年のインスピレーションテーマは「MAKE」。創造という根源的なテーマを、3人のトレンドセッターがホール8でプレゼンテーションしている。フランソワ・ベルナールは「NATURE MADE」をテーマに自然の創造を現代的な手法を用いて提案、エリザベス・レリッシュは「HUMAN MADE」と題して、アーツアンドクラフトの、人の手仕事をイメージ、またヴァンサン・グレゴワールは「TECHNO MADE」として、文字通りテクノロジーを切り口に表現した。ちなみに、「TECHNO MADE」では日本人のアマナ氏が新しい写真表現の発展形として、写真をIPADに認識させると動画になるアプリを使って人々の関心を集めた。
また、今年の「メゾン・エ・オブジェ」優秀デザイナーには、nendoの佐藤オオキ氏が選出されている。
(レポート:上山みさ子)
なお「メゾン・エ・オブジェ」の詳細はインテリアビジネスニュース(本紙)にて紹介する予定。
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