
「APW430」施工イメージ

「越湖製造所」
YKKAP(株)は、(一社)省エネルギーセンターが主催する「平成26年度 省エネ大賞」において、製品・ビジネスモデル部門で高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」が省エネルギーセンター会長賞を、省エネ事例部門では全ラインでの省エネ活動を展開した「黒部越湖製造所」が資源エネルギー庁長官賞(産業分野)をダブル受賞した。
「APW430」は、日本の気候特性を生かすことに着目した住宅用樹脂窓で、Low-Eトリプルガラス(3枚複層ガラス)とトリプルガラス専用の樹脂フレームを開発し、エネルギーの消費量を抑え快適に暮らせる工夫がされている点や、製品に導入したQR コードによって、手入れやメンテナンス方法等の情報提供を行っている点が評価された。
一方の「黒部越湖製造所」では、建材製造工場における全ライン参加による電力削減等の取り組みを実施、待機電力や生産変動によるエネルギーロス削減の視点で全員参加の省エネ活動を展開した結果、2013年度までに同所全体では、2010年度比でエネルギー原単位を31%、ピーク電力を19%削減した点が評価された。
なお、来る1月28日(水)に東京ビッグサイトで省エネ大賞表彰式が執り行われるとともに、1月28日~30日の期間、同会場で開催されるENE2015「アワードコーナー」にて各受賞商品の発表会が行われる予定。
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