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2014年11月12日
「第33回JAPANTEX2014」が「窓」をテーマに本日開幕


ウィンドートリートメントスペシャルゾーン


特殊疑似窓への装飾

 「インテリアトレンドショー 第33回JAPANTEX2014」(会期:11月12日(水)~14日(金)/会場:東京ビッグサイト東1ホール)が、本日開幕した。

 「JAPANTEX2014」の開催テーマは「窓と暮らしを彩るインテリア」。今年度創設された窓回り製品関連の専門資格「窓装飾プランナー資格制度」に合わせて設定されたもので、会場では「窓」をクローズアップした企画が展開される。そのメインとなるのが主催者企画「ウィンドートリートメントスペシャルゾーン」で、国内外のファブリックス企業が、ウィンドートリートメント製品を華やかにディスプレイ展示している他、装飾の難しい7つの特殊疑似窓を設置し、窓装飾プランナーらしい創造性のある窓装飾提案を行っている。また「インテリアデザインコンペ」の優秀作品も具現化展示、くらしぼっこによる空間展示も見どころになっている。この他、主催者企画としては、近年、高い評価を得ているセミナー・トークセッションも、デジタルプリント関連、リノベーション関連など旬なテーマで多彩に行われる予定だ。ウィンドウトリートメント業界活性化プロジェクト(WTP)もインテリア専門店向けにセミナーを行う。
 出展者数は11カ国・地域より207社500小間。共同開催のジャパンホームショーとの合計では654社、1288小間。

 なお開催に先立ち、開会式が行われ、NIFの吉川一三会長は「JAPANTEX2014は、ホーム・ビル&インテリアWEEK」のコンセプトにより、ジャパンホーム&ビルディングショーと合同開催を行います。ジャパンホーム&ビルディングショーは、住宅・建築に関する建材・設備等の製品・情報サービスにおいて国内ではもっとも影響力のある展示会として大きな関心を集めています。JAPANTEXはインテリアの総合展示会として200社あまりの出展者によって最新トレンド情報を発信いたします。この合同展示会を通じて、建築とインテリアの連携がさらに深まり、総合的な情報交換と活発なビジネスが実現し、我が国における高品質な住環境の整備拡大、発展に寄与するとともに直接的な需要拡大につながることを期待します」と挨拶した。高円宮妃殿下によるテープカットも執り行われた。


開会式。高円宮妃殿下によるテープカット

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