
昨年の「BAtoMA」
アッシュ・ペー・フランス(株)場と間事業部は、10月31日(金)〜11月3日(月・祝)、ラフォーレ原宿と表参道ヒルズという原宿・表参道の2大商業施設で、「Color」をテーマに、「場と間 vol.07」を開催する。
今回の「場と間 vol.07」は、こだわりの空間と高感度な出展者が魅力のデザイン・アート・ プロダクトの合同展示会「BAtoMA TRADESHOW」(ラフォーレミュージアム原宿)と、昨年10月にスタートしたインテリアを楽しむための情報発信イベント「BAtoMA information」(表参道ヒルズ・スペースオー)を初の2会場同時開催となる。テーマの「Color」には、色彩の表現のほかに、人が生み出す個性やアイデアといった意味合いも含まれ、生活を彩る重要な役割を果たしていることから、今回は、空間はもちろん、新たな発想を提案し続けるクリエイターの紹介や、これからトレンドとなる「Color」の発信など、様々な角度から「Color」を生活に取り入れる提案を行う。
「BAtoMA TRADESHOW」では、キッチンアイテムやファブリック、エスニック、アート、グロッサリーなど約 45 社の出展ブースが並ぶ。通常はビジネス関係者のみを対象とした展示会を一般にも開放することで、多彩な出展ブースを巡りながらバイヤー気分で買い物を楽しむことが出来る。こだわりの空間は、「HOME & DESIGN」(キッチンアイテム、ファブリック、プロダクトなど)、「DECORATION」(エスニック、アンティーク、アートなど)、「GROCERY」(デザインや素材にこだわったグロッサリーアイテム)のほか、場と間ディレクターの馬場雅人氏が商品開発に加わったアイテムを集めた「BAtoMA」エリアという4つのエリアで構成。毎回エントランスで実施され訪れる人の感性を刺激するインスタレーションでは、「welcome “Mac” figures(ウェルカム “マック” フィギュア)」と銘打って、ラジカセ蒐集が話題の家電蒐集家・松崎順一氏が愛してやまない歴代マッキントッシュのプライベートコレクションを本邦初公開。様々な表情を持つビンテージ・マックの体験型展示を行う。
誰でも入場可能な「BAtoMA information」では、多彩なゲストが集まるトークイベント「窓 -MADO-」を中心に、日本のデザイン界をリードする9組のクリエイターによる新作家具の発表や、ベルリンの気鋭クリエイター「llot llov(ロット・ロッヴ)のインスタレーション、デザイナー三宅一生企画による「青森大学男子新体操部」公演を追ったノンフィクションフィルム「FLYING BODIES」の特別上映など、参加型イベントが毎日行われ、誰もが持つクリエイティブな心を刺激する。このほか、都内インテリアショップやデザインイベント情報を発信する参加型インフォメーションボード「TOKYO INDEX」や、ワークショップなどに参加することで生のインテリア情報に触れられます。会場内には、人気のホールフード マシン Vitamix(バイタミックス)を使用して自分好みのオリジナルジュースを作れる期間限定ジュースバーも登場。くつろぎながら、インテ リア散策のための情報を集めることが出来る。
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